ディエンチャンは、

「誰もが自分の主治医になれるもの」です。

ご自宅でのセルフケアに活用していただけるよう、提案させていただいています。

ベトナム医道 ディエンチャン

ディエンチャンとは

ディエン(Dien)はベトナム語で「面」、チャン(Chan)は「診断」を意味し、元々は「顔診断」という意味を持ちます。

顔にある「反射区」や「ツボ」を独特な技術を使って刺激し、カラダの健康状態を読み取り、カラダの機能を高め、健康に導いていく療法です。

ベトナム国内のみならず、世界の補完療法業界で大変注目を浴び、効果を挙げ続けています。

氣の水はりきゅう治療室ディエンチャン

ディエンチャンとの出会い

私がディエンチャンに出会ったのは2019年の始め、【東京・表参道にあるスクール自然療法の国際総合学院IMSI】の学院長先生の講座に参加したことがきっかけでした。

ディエンチャンの道具は鍼灸師として私が馴染んできた「小児はり」の道具とよく似ています。

それもそのはず、考案者はベトナムで鍼灸師として活躍されていたチャウ教授なのでした。

ディエンチャンは、脳に一番近い顔を刺激することで神経系に働きかけて即効性を示します。

2019年3月21日、東京江古田にあるMaiMaiさんというベトナム料理店で開催されたディエンチャン体験会にてその即効性を目の当たりにし、自らも体験したことで虜になり、4月からさっそく資格取得のために表参道へ通いました。

2019年春からディエンチャンの基礎コースを、その秋には現地から来てくださったタム先生とティー先生から直接教えていただくアドバンスコースを修了し、ベトナム医道認定ディエンチャン・アドバンスセラピスト認定証をいただくことができました。

ディエンチャンは想像を超える深い深い理論に基づいて構成されていますが、実際に行うセラピーはとてもシンプルです。

ディエンチャンでは「生きたツボ」を大切にしていますが、私の鍼灸治療でも生きたツボの捉え方が重要です。

患者さんと向き合うときに大切な事の一つに「カラダの声を聴く」という考え方も私の行う施術と同じです。

わたしは、ディエンチャンの理論の中でとても好きなことがあります。

それは、健康のために生活の中で大切にする事のひとつに「笑顔」があるところです。

単にカラダの症状だけを診ていないディエンチャン。

こんな言葉を教えて頂きました。「TAM-Y-KHI-LUC~心-意-気-力~」

世界は陰陽のバランスで成り立っている。それは、私たちのカラダも同じです。

だから、心のバランスを取りたければ意思のバランスを、意思のバランスを取りたければ氣のバランスを取るべし。

ディエンチャンを「医療」と呼ばず、「医道」としているのは心を最も重要視しているからです。

私たちのカラダは、心とひとつ。

だからこそ、生活習慣を正していくことはもちろんのこと、心も大事に、どちらも健康にしていくことは重要なのです。

これらの思想、理論は私の鍼灸治療の信念とも大いに重なります。

PROFILE

  • 院名
    氣の水はりきゅう治療室
    診療
    完全予約制
    院長
    森﨑きの未
    住所
    栃木県宇都宮市下小池町560-85
    設立
    2017年